CUT
SASSOON abc cut

クリエイティブを開花できるのは理論にもとづいた実践とひとつのカットラインにも妥協しない哲学。

群馬県内唯一 サスーンスクールシップメンバー校

「サスーンスクールシップ教育プログラム」は吸収力旺盛な美容学生にこの世界で成功を収めるために必要な創造力(クリエイティビティー)と、高い技術力を育む機会を与えることを目標としています。本校では、世界のカットテクニックの礎(いしずえ)であるロンドンのサスーンのテクニックや理念を1年次からのカリキュラムに導入しています。

サスーンabc カット

美容師として誰もが習得する、ワンレングス、グラデーション、レイヤーの技術を最も簡潔にまとめ、サスーンの哲学とも言える「abcカット技術理論」をベースにカッティングの基礎から学びます。形とバランス、髪の流れを考えたヘアスタイルを自由に作り出す技術の習得をします。

ロンドンの美容師ヴィダル・サッスーンが、ミニスカートで有名になったデザイナー、メアリー・クワントの1963年のコレクションでジオメトリックカットを発表し、一躍マスコミの話題となった。前髪を長く下げたボブの一種で、耳の前後で毛先をとがらせてカットし、後ろは深くとがったV字状に刈り上げたスタイルである。 とがらせたポイントが全部で5つなので、ファイブポイントカットともよばれた。 サッスーンはその後、このような前衛的なバージョンを次々と発表していく。 マスコミは、一連の幾何学的なカットをサッスーンカットとよんでいた。

「美容文化論」教科書P145〜146より抜粋
(公益社団法人 日本理容美容教育センター、2017年4月1日発行)